yoshii9 のファンのあなたへ

 

価格が高額なので、即ご購入とまではなりませんが、yoshii9 MK2 への問い合わせがチラホラございます。価格につきましては、今まで好評販売でした yoshii9 と変わっていません。

ところで、ファンの方って居られるんですねえ。MK2と同じく「 yoshii9 を購入したい」「販売店で在庫を持っているところ探して」という声もございました。

 

皆様、全員のご希望に添えるか判りませんが、yoshii9 お届けできると思います。もちろん未開封・新品です。値段に変更なし。ただし、製造年月日は確認していません。(まだ、当方に現品到着していません)

live@opal.plala.or.jp にお尋ねください。折り返しメールを差し上げます。

 

 

 

 

| - | 16:05 | - | - |

タイムドメインの新しい試み

 

古くて新しい、マニアの方に一目置かれた存在。「タイムドメイン」。

フラッグシップといわれた、Yoshii9もMK2へとモデルチェンジしました。音が変化しているという事でちょくちょく耳にします。

Dimension09 も当方在庫なしになりました。ちなみに、Dimension09 のHP・文字ロゴは、当方がさせていたただきましたので思い入れがございます。(今現在は表示されていません)

寂しい想いもございましたが、新たに新商品が出現しているんですね。タイムドメインラボ社から、i-SIDE(アイサイド) という、アルミ削り出しの筐体をもった珍しいスピーカーが出ています。

 

    

 

値段は高めですが、その価値は充分にありそうな存在感です。

 

それと、SQA-130 という、波形再生を重視した「タイムドメイン コンセプト」に基づいた手のひらサイズの小型アンプがあります。i-SIDEのアンプと似ていますが、違います。

ノーブルシルバーとランプブラックの二種類です。

ノーブルシルバーは、TIMEDOMAIN mini をアンプレス化された時に、ピッタリの組み合わせだと思います。

 

 

タイムドメインラボに連絡されて、お持ちの TIMEDOMAIN mini を送付してください。

 

また、LabKIT SPK-080 (スピーカー組み立てキット)には、SQA-130ランプブラックが、ピッタリ。

 

 

リブリープレゼンツの買い物カゴから購入できます。

 

 

| - | 21:47 | - | - |

さまざまなハイレゾ音源のフォーマット

 

 

さまざまなハイレゾ音源のフォーマット。ニセレゾなる言葉も出る始末。
音源から既にハイレゾなのか、途中で変換されて「ハイレゾ?」になったものなのか。

ハイレゾとひとくちに言ってみても、スペックは様々です。ただ、最新のハイレゾ対応機器ならば、多くの製品が96kHz/24bitまたは 192kHz/24bitまで対応しています。
ちなみに「384kHz」や「32bit」といった非常に大きなサンプリング周波数/ビットレートをもった音源も発売されていますが、現状では非常にごくわずかですし、再生環境自体がそれほど整っていません。

先般のコンサートでのシンセサイザー音源は、「32bit」で持ち込まれていたものと、ミュージシャンの方が話されていたように思うのですが。すると、それを送り出した機器とyoshii9 は凄いってこと?
タイムドメインラボ社の方いわく、「yoshii9 は音を良くする機器ではなくって、場の音源を忠実に再生する機器です」

さて、DSDもまだまだタイトルは限られています。今現在は、192kHz/24bitが再生できればまず問題はないのが現状みたいです。
そこで、ハイレゾとされている音源種類を検索してみました。

 

・DSD(Direct Stream Digital)
SACD(スーパーオーディオCDの略)で採用されている方式で、音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現します。

 

・PCM(Pulse Code Modulation)
アナログ音声信号をパルスの列に置き換えてデジタル信号化する方式。音楽CDはこの方式を採用しています。

 

・WAV(Waveform Audio Format)
Windows標準の音声ファイル。非圧縮方式で、高品位な音質を実現します。WAVはファイルサイズが大きいのでダウンロードに時間がかかり、楽曲データを埋め込むのも難しい仕様になっています。

 

・AIFF(Audio Interchange File Format)
Mac標準の音声ファイル。非圧縮方式で、WAV形式と同等の音質で楽しめます。

 

・FLAC(Free Lossless Audio Codec)
可逆圧縮が可能な音声ファイル(「ロスレス圧縮形式」)。元の音声データから情報の損失なく圧縮でき、再生時には圧縮前と同等の音質を再現します。現在の日本のハイレゾ音楽配信サイトは、主にFLACでハイレゾ音源を提供しています。ファイルサイズが抑えられるのでダウンロードにかかる時間も短くで き、かつ音質が劣化することがないからです。FLACは曲名やアーティスト名、ジャケット画像などのデータを埋め込むことも簡単にできます。

 

・Apple Lossless
Apple社が開発した可逆圧縮方式で、圧縮前の音声データと同等の高品位な音質で楽しめます。

 

ハイレゾがどの方向に向かうのか解りませんが、やはりレコードの音に安心する心情が、タイムドメインの原点なのでしょうね。

 

| - | 17:19 | - | - |

明けまして おめでとうございます

 

 

       新 春

 

      昨年は、たいへんお世話になりました。

 

      本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

                            リブリープレゼンツ

 

| - | 00:01 | - | - |

yoshii9は凄かった

アップが遅れました。

10月10日(月)、山口県下松市 専明寺様で、yoshii9の癒しの音が、来場された100名近い方々の心をひとつに結んでいました。

演奏者様の音源が良いのはもちろんですが、プロジェクトを組んだスタッフの気持ちも、ひとつになって、yoshii9 の音に涙する方々も居られるという不思議な場でした。

当方も、その中のひとりなのですが。

「音を伝える」には難しい条件のはずなのに、yoshii9 1セットで会場全体をカバーしていることに、今さらながら驚いたのでした。返しのスピーカーは無しで、と言われた演奏者様からも、喜びの言葉をいただき、恐縮。

yoshii9 の潜在能力は、まだまだ広がりそうです。

 

           開始1時間前のセッティング完了風景

 

| - | 10:27 | - | - |

yoshii9

 

突然のことで驚きました。

yoshii9 が製造中止になってしまったそうで、タイムドメインファンの間では既に周知のこと。

理由は?

色々とお聞きしますが、初期の「部品」を維持するのが難しくなり、最初の音から乖離(かいり)してしまうため、製品としてのブランド・信頼を裏切ることになる。

各オーディオメーカーの音づくりが、時代とともにタイムドメインの向かう方向と同じになり、一時代の役目は完了。

諸説諸々ありますが、はたして真意はどうなのでしょうか?

新製品としての、yoshii9 MK2も、そろそろ目にするでしょう。その前に、yoshii9 は製造中止ではなく、製造休止などと嬉しいような話もチラホラ。

真実は、yoshii9 は現在、求めることが難しいってことでしょうか。

 

ごぶさたでした。

まだ、日中は暑さが残っていた先日の出来事。きょうも暑かった〜などと思いつつ、メールチェックしていましたら、「音響のことでお話がある」旨の、急がれている感じのメールがありました。すぐにこちらから連絡をしまして、当方宅へ来られることになり、お話をお伺いしました。

内容は、近く行う予定のコンサートで yoshii9 を稼働させてほしいとのことでした。

当方、もちろん快諾。

内容も場所も聞かないまま・・・

で、今判明。

 

 

| - | 02:36 | - | - |

「DIXIE FUN TIME」ミニ・コンサートの写真



先日の「DIXIE FUN TIME」ミニ・コンサートの写真をiPadから抜き取りましたので、UPします。
もちろん、カメラ後方には多くの皆様がおられる訳ですが、ブログに掲載しちゃうと「ねこだらけ」になりますので(なんで?)当然のことながら、演者のみの写真を載せています(汗)
「ねこ」の下のお顔は、皆さん音楽を愛される素敵な方々です。


 
| - | 12:24 | - | - |

ミニコンサート



昨日27日(土)は、夕方から杮落とし「DIXIE FUN TIME」ミニ・コンサートに招かれてお伺いさせていただきました。
アットホームの暖かさ、プレーヤーとお客様の距離はほとんどなく、スピーカーの音量は控えめに、管弦楽器・ドラムも当然耳障りなく、返しのスピーカーやミキサーなど設置なし。手を伸ばせばタッチできそうな至近距離。
ジャズに限らず、昭和の歌謡曲まで幅広く堪能させていただけました。

そして感動は、手作りコツコツの防音室が完璧に施工されていたこと。変な反射音なし、ビビリ音なし。う〜ん、スゴイ。
「演奏などでは使用してないけれど、アクティブスピーカー(だけではありませんが)を扱う仕事なんよ」
マスターが当方の扱い商品、タイムドメインスピーカーのPRをしてくださいました。ありがとうございます。

ちなみに、マスターはタイムドメイン・ライトを所有。音圧はほとんど無いのに遠くまで音が届くことを伝えてくださいました。
この日の様子は、iPadに収まっていますが写真、動画共にUPしてよいか伺っていませんので、今回は文面のみということでお許しください。

 
| - | 12:04 | - | - |

ハイレゾ



ごぶさたです。
いまさらですが、「ハイレゾ」なるものにハマッてしまいました。
じつは、タイムドメインの視聴に来られたお客様からお聞きして、2〜3度Winを媒体にし、「音」には接していたのですが、MacOSでも可能だと知り、音質の鮮やかさに感激して触れています。
と申しましても、機器を購入してのシステムではありません。
MacOSXから、Yoshii9への直結という簡略状態でございます。
いずれは・・・
ところで、ハイレゾ音源とは?どれだけ綺麗な音なのか?どんな機器が必要?そんな疑問について分かりやすく説明してある「ソニー ハイレゾ・オーディオサイト」さまを参考に記してみます。
(レコード再生とは違うアプローチなのでしょうか?)

http://www.sony.jp/high-resolution/

1. ハイレゾについて
実はCDは音を全部収録しきれなかった…CDの中に入る情報量におさえるために、記録しきれない音の領域がありました。

2. ハイレゾは音の量が違うんです!
ハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っています。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違いなんです。

3. つまりハイレゾはCDを超える高音質のこと
ハイレゾ=高解像度の意味で、ハイレゾ音源は音の情報量がCDの約6.5倍(*)あります。だからアーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れる、原音に近い音質なんです。
 * 192kHz/24bitの場合

4. 音楽ファイルは、原音をデジタル化したもの
CDやハイレゾ音源は、原音をデジタル化したものです。ハイレゾ音源は、CDと比べてより細かくデジタル化し保存しているので、音の波形は原音に近い形を描きます。つまり、レコーディングスタジオやコンサートホールで録音されたクオリティーがほぼ忠実に再現されるというわけです。

 5. kHzとbitは、デジタル化の情報量を示す単位
原音を切り取る際の質(情報量の多さ)を表す単位が、サンプリング周波数(kHz)と量子化ビット数(bit)です。
CDの情報量は「44.1 kHz/16bit」。
ハイレゾは約6.5倍!

ハイレゾ音源は「96kHz/24bit」や「192kHz/24bit」が主流です。
「192kHz/24bit」の場合、CDの約6.5倍の情報量をもっていることになります。

6. MP3は圧縮されたファイル
    部分部分をざっくりカットして、データ量をコンパクトに。でも、失われた情報は取り戻せません。

7. FLACは元に戻せる圧縮ファイル
 原音を効率よく圧縮しながらも、再生時には元の情報を完全に復元できます。

8. ハイレゾはFLACが主流なワケ
「コンパクトさ」と「情報量の維持」を両立できるのが、FLAC。だから、膨大な音の情報をもつハイレゾには最適なんです。

9. ハイレゾ音源を購入する
ハイレゾ音源は、インターネットで購入します。「mora」ではJ-POPもロックもジャズも クラシックも、最新ヒットからあの頃の名曲まで豊富なコンテンツを配信中。ランキング やジャンルからも探せて、試聴もできるので、欲しい曲がきっと見つかります。

※ 参考  ハイレゾ音楽配信サイト

http://mora.jp/index_hires?cpid=high-resolution_audio_site_201310?s_pid=highreso_201402_0017

http://www.e-onkyo.com/music/

http://ototoy.jp/top/

http://www01.hqm-store.com/showwindows/?s_pid=highreso_201402_0053
 
| - | 22:17 | - | - |

高品位の音声



ごぶさたでございます。

最近、「4Kテレビ」ということばを耳にしたことがあると思います。しかし、「8Kテレビ」というものもすぐに登場してくるらしいですねえ。
4Kと8Kって何が違うのだろう?
地上波テレビ放送はアナログ放送が停波となって、地上波デジタル放送に切り替わりました。
Kってなんだろう?
4Kは4096、8Kは8192の略(別名スーパーハイビジョンとも)だそうです。
デジタルの世界では、2の10乗=1024の事を大文字の「K」で表記するんだそうです。

現在のテレビの画面は横1920×縦1080ピクセルの画素で画面を構成しています。
これに対して4Kテレビは、縦横共に2倍の3840×2160ピクセ ル、8Kテレビは4倍の7680×4320ピクセルで画面が構成されます。
それぞれ横方向のピクセル数がほぼ4000と8000になるので、4K、8Kと言うとのことです。

画素が増えて密度が高くなるので、4K、8Kのテレビは現在のデジタル放送と比べても各段に美しくなるとのこと。
1秒間に映し出すコマ数は、4Kがデジタル放送と同じ60枚、8Kは120枚と画面の動きもスムーズ。地上デジタルに変わっただけで、60インチ、80インチのディスプレイに顔を近づけても、アラが分からないくらいですよ。
音もコンパクト・ディスク以上の高品位の音声信号が規格となっていて、5.1サラウンドはおろか8Kでは、音の方向だけではなく、どれぐらい高いところからの音かという音の来る高さ方向も再現できる22チャンネルの多チャンネル音声の再生も可能 になっているようですね。
当然のことながら、綺麗な信号(音)を受信して、発信するのにはスピーカーが必要です。
コンパクト・ディスク以上の高品位の音声信号をそのままに発進する方法ってありますか?

今現在のところ、yoshii9 ? なのか ?

8Kの次に10kもあるとのこと・・・(汗)

| - | 23:36 | - | - |

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM